カード決済よくある質問

どのように運用するのですか?

カード利用者に決済入力画面をご案内いただきます。(指定のformタグ、または決済入力画面URLでのご案内)
次に、お客様がカード情報を入力し決済が完了します。その後、ご利用事業者様側で管理画面の決済台帳にて売上確定処理をしていただく流れとなります。

■運用の流れにつきましては下記になります。

 ●決済入力画面をお客様へご案内(formタグまたは画面URL)【ご利用事業者様】
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 ●決済入力画面にてカード情報入力、送信【お客様】
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 ●オーソリ取得(カード与信枠取得)
  ※お客様へはthanks画面表示、thanksメール送信がなされます(送信可否選択可)。またショップ様へはthanksメール控えが送信されます。
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 ●ログイン後の管理画面下決済台帳にて決済処理【ご利用事業者様】
  ※売上を確定させる場合は「売上請求」、金額変更の場合は、画面上で変更後「再オーソリ」と「売上請求」、取り消す場合は「オーソリ取消し」の それぞれのボタン操作による決済処理をしていただきます。
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 ●カード会社からのご入金【ご利用事業者様】
  ※カード手数料は相殺されます。
  ※システム上で取得されたオーソリ(与信枠)を売上確定として売上請求処理をされた決済分はカード会社より入金されるものとなります。

■お客様へのご案内方法につきましては下記をご覧ください。

導入に際しまして、下記の3つの設定方法の中から、ご利用事業者様のページ及び、カートや環境に合わせて設定していただければSGペイメントはご利用は可能となります。

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 【formタグ方式】は、Htmlタグのformタグによって、SGペイメントの指定の パラメータを設定していただき、submitによってカード決済画面へ遷移する 方法です。他のCGIと連動させれば、合計の商品代金など動的に変化する値を 取り扱うことができるようになります。

 ※自作CGI、ASP型ショッピングカート等利用ショップ様など向け

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 【リンク方式】は、ショップ様用のカード決済画面へ遷移するためのURLを ショップ様のホームページに貼り付ける方式です。
もっとも簡単にSGペイメントを利用できます。ただし、URLとして貼り付けて しまうために、固定したパラメータしか送信できません。代金はオーソリ タイプのうち「再オーソリタイプ」を利用すれば、決済台帳上で代金を入力 できます。また、CGIでのショッピングカートで、動的に合計金額をリンク 方式のURLに埋め込むことで「自動オーソリタイプ」での利用が可能になり ます。

 ※カートのないショップ様など向け

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 【メール方式】は、リンク方式で用いたURLをメールに貼り付けていただく ことで、カード決済画面へ遷移する方法です。リンク方式やformタグ方式の ようにホームページを改修できないショップ様などにご利用できます。

 ※外部リンク禁止等のショッピングモール向け

■SGペイメントの設定方法、パラメータに関しましては下記URLをご覧ください。
  http://www.cubit.co.jp/sgp/demo/sgp_setting1.html

 ※ご利用開始後、設定方法・実際のcgi、パラメータにつきましてはログイン後の管理画面に詳細を記載いたしております。(ご利用開始後の公開となります)

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